上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 会津若松に旅をした
 郡山から(アイズライナー)に乗っての旅

P1030176-1.jpg




 (まちなか周遊バス)に乗って 「飯盛山」に向かった
 士族屋敷の火災を鶴ヶ城落城と見誤り、自決したという
 白虎隊十九士の墓を、ガイドさんが名調子で説明
 思わず手をあわせ、胸があつくなる…

 その近くに 「さざえ堂」 国重要文化財 があった
 
P1030186-1.jpg



 この「さざえ堂」は、上りと下りのスロープが一度も交差しない
 珍しい造りだそうで…
 まずは、上って見ることに…
 これが、チケット!

 チケットによると 
≪寛政8年(1796)郁堂和尚が考案建立したもので                                   六角3層 高さ約16米、昇降別々の らせん形通路                                          により階段がなく 一方通行で上下するという 日本                                     唯一、世界にも例のない名建築とされている≫ 
 とあり、六角堂状の建物の中心部に 西国三十三観音像を
 二つのらせん状スロープに沿って配置してあるとのこと!


                 
P1090053-1.jpg

P1090054-1.jpg



 歴史ある建物は、上るうちに、板の隙間から
 明かりを感じて、ドキドキ
 やっと上までたどり着く

P1030183-1.jpg



 向こう側に下りが…
 確かに、スロープ(床坂)は交差しなかった

P1030184-1.jpg



 外に出て「さざえ堂を見上げると
 雨がポツポツと降りだした

 悲しい歴史を、思う雨かな

P1030185-1.jpg


 「さざえ堂」のような建物は世界にも例をを見ない
 独特なものだという
 




 



 
スポンサーサイト
2009.07.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://m12r04.blog65.fc2.com/tb.php/54-e8e6fb32

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。