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 「かかし」の背中と別れ、次の住居へ…

 「旧神山家住宅主屋」
 
 江戸時代中期から後期にかけての武蔵野新田農家の
 姿と移りかわりを示す建物

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 建物の中に入ると、板の間に
 何となく懐かしさを感ずる「いろり」があった

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 台所と思われるこの場所には
 「釜」や「おはち」「おけ」などが整然と並んでいた

P1040167-1.jpg




 流しの横(土間)には、「水がめ」と思われる
 大きな「かめ」が置いてあった

P1040169-1.jpg






 
 土間には、「かまど」が…
 竈の前には、「火消し壺」などが…
 小さい頃、かまどでご飯を炊いていた記憶が…

P1040168-1.jpg





 土間の奥に 「うまや」 があった
 今にも、馬がなくのでは…と…

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 ひとつひとつの道具になぜか
 懐かしさを感じる私…
 いつもは、忘れていた昔の生活が
 ふと 蘇るのかも… 







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2009.10.05 / Top↑
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